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九州旅行 7

★5月22日★
何時までもダラダラと九州旅行が続き申し訳ございません。
7回に渡ってしまいましたが 今回で最終回になります。

では続きますね~。長崎市内から佐賀県へ今夜のお宿 嬉野温泉へバスは走ります。途中の大村湾が輝いて綺麗でした。


嬉野温泉名物「温泉湯豆腐」を頂きました。温泉水で豆腐を暖めると白濁した温泉水で豆腐が柔らかくなって
何時もの湯豆腐とはまた違った食感です。

旅館の裏には川が流れて情緒ある温泉地でした。またお茶の産地 マンホールの蓋にもこんな絵が


最初の観光は祐徳稲荷神社    日本三大稲荷の一つに数えられ商売繁盛、家運反映、大漁満足、交通安全等種々の祈願が絶えず参拝者は年間300万人に達しています。御本殿、御神楽殿、楼門等総漆塗極彩色華麗な偉容は鎮西日光と称されています。
清水の舞台のような見事な社殿。   

庭園では牡丹が咲き誇ってました。


バスは福岡県柳川へゆらっと柳川巡り 舟下り を楽しみます。

福岡県の南部、有明海に面した柳川市は市内を網の目のようにめぐる掘割(水路)を有しておりその総延長は
930kmにも達するといわれています。
人家の裏をぬうように水路が走り、戦後まで人々はそこで水を汲み、洗濯し、人々の生活を支え、なくてはならないものとして、柳川の人々の生活に寄り添ってきた。北原白秋や壇一雄、など多くの文化人が生まれました。

↑北原白秋の詩「待ちぼうけ」の碑 船頭さんが歌ってくれました。ユーモアな船頭さんの会話で和みます。
カメさんが甲羅干し中。
柳川はひな祭りの時期はさげもんまつりでも有名。男の子の節句用に今年から幟が作られたそうです。
掘りに面した家では観光客用に季節の花々を植えたりしてもてなししてくれてます。また洗濯物を干す場合も景観に気配りを。

柳川藩主橘邸「御花」で昼食 「ウナギ蒸篭蒸し」を。ウナギが苦手な人用に「五色五目御飯」連れ合いは五目御飯を。広大な敷地には迎賓館としての西洋館や日本庭園などがお堀に囲まれ国の名勝に指定されてます。


これでぐるーっと九州7県の旅が終わりました。博多駅から新幹線で新大阪へ帰路の旅。
新大阪で11分の乗り換えで北陸線へ乗り継ぎサンダーバードで無事福井へ到着。体調も変わりなく快適な旅を送ることが出来ました。九州へは3回目の旅。今回は以前と重なった観光地もありましたが なるべく
行ったことのない場所を選んでのツアー大満足の旅でした。
長い間おつきあい下さってありがとうございました。

最近の出来事から
金環日食で日本中が沸きましたね。三大都市で見られるのは932年ぶり。福井では90%の日食でしたが晴れて良かったです。黒い紙にコンパスで穴を開け白い紙に写すと・・・

金環日食オンリーだったマスコミ今日はスカイツリーですね。東京は雨になりましたね。展望所からは何も見えなくて残念。何時かは登ってみたい・・・・

# by asayannj | 2012-05-22 18:24 | 旅行 | Trackback | Comments(15)

九州旅行 6

★5月18日★
カステラ工場での試食とお買い物が済んで 長崎市内へ
中心街のJR長崎駅や出島、カステラの老舗のお店、浦上天主堂などを車窓から眺め 昼食会場へ
中華料理のランチ 名物「長崎ちゃんぽん」も頂きました。写真の他にターンテーブルにはスープとかまだ色々あったように思いますが私にはこれで十分でした。


食後近くの平和公園へ。原爆落下中心地祈りのゾーン
尊い命を泣くされた方の名簿や 原爆によって破壊された家の瓦や焼けた土地、溶けたガラスなど、当時の悲惨な実相が見ることが出来ます。あらためて亡くなられた方々の冥福と平和を祈りました。


バスで少し移動して次は大浦天主堂へ ゴシック様式の国内最古の教会。ステンドグラスの美しさに惹かれます。中の撮影は禁止。このあたりは修学旅行の学生さんが記念撮影に忙しそうでした。
そして長い坂道や動く歩道の途中からは山の斜面に建つ建物は長崎だ~と実感する風景が素晴らしい。
眼下には造船所も見えます。するとなにやら賑やかな音が聞こえてきます。この日から始まる「長崎帆船まつり」の入港パレードが見えました。ズームで撮ったものです。
氷菓子と呼ぶそうですが チリンチリンアイスを花の形になってます。ガイドさんが是非食べてみてといわれたので100円安いです。美味しい~~♪


グラバー園
 遠くスコットランドから渡来したトーマス・ブレーク・グラバーが南山手の丘に住まいを建設したのは1863年のこと。当時長崎の街は、日本の新しい夜明けを夢見る人々の熱気で溢れていました。
 遠く太平洋の波を超え、夢を抱いてやってくる異国の商人達、倒幕の野望に燃える幕末の志士たちや、西洋の学問を志す日本の若者達、あれから100年以上も経った今も、ここにはグラバーたちが暮らした当時の記憶が、ともに長崎を愛し長崎に暮らした貿易商たちの邸宅が、形を変えることなく残されています。(資料から)


時間が残ってましたので 帆船を見るのが初めてなので港の会場まで大急ぎで行ってきました。
パラダ、日本丸(大きさに驚きました)、観光丸、あこがれ などの帆船が勢ぞろい帆を張った姿は見ることは出来ませんでしたが 思いも掛けぬイベントに出会いに感動しました。時間が無くなり駆け足でバスまで戻り2分前にセーフ。


この後は 大村湾を眺めながら佐賀県へのんびりとした畑が広がる風景に癒されながら嬉野温泉へ
続きは次回にします。

# by asayannj | 2012-05-18 11:10 | 旅行 | Trackback | Comments(18)

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