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飛騨高山日帰りの旅

5月も明日一日で終わりです。
ボォ~ットしてると気がつくともう6月になります。
昨日飲食チェーン店の招待旅行に 運よく一緒にランチしたお友達も当たり
「新緑のさわやか飛騨路小京都高山散策の旅」のツアーに行ってきました。
飛騨高山へは6・7回も行ってそれほど珍しい所ではありませんが
ヒマだし無料招待だから・・・ということで厚かましく参加しました。
敦賀でかまぼこ工場見学というより 試食とショッピング
モード館見学とショッピング 高級品は見るだけで 後はお喋りで時間を過ごす。
奥美濃しろとりで昼食~飛騨高山へ古い街並みが続く道を散策中に 突如雷と雨が降り
辺りは暗くなりまるで夕方。全国各地でこのような現象が起きましたね。
何時もは観光客で賑わうメイン通りですが 何故か観光客は少ない 中国人が殆どでした。こんな静かな高山は初めてでした。大通りのお店もシャッターが下りてました。
先月行った大分県の湯布院と似た街並みですが 由布院の方が人出は多かった。
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今年は5月19日にカッコウが飛来して 5月の爽やかな風に乗ってカッコウの鳴き声が遠くだったりすぐ近くだったりする中 畑仕事を。よそ様より一ヶ月も遅くジャガイモを植え付け 漸く20cmほどの大きさに成長。
インゲンや茄子、キューリ、トマト、ピーマン、シシトウ、ゴーヤなどを植え今のところ順調に育ってます。
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お花の方は種蒔きした物が大きくなって ポットへ植え替えし 大きくなったものを畑へ植えたり
プランターに植えたりしる そんな仕事もやってます。
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ツバメが少ないとミュースで聞きますが 我が家の車庫のシャッターを開けっ放しにしておいたら 二羽の
ツバメが車庫を出たり入ったりして 巣作りの下調べ? ツバメの来る家は良い知らせと聞きますが
シャッターは何時も開けておくわけでないし もし巣作りとなると・・・糞は落とすし蛇がやってくるし
そんなことを考えると ツバメさんには申し訳ないが シャッターを開けておかないようにしました。
ごめんねツバメさん どこか良い場所を探してください。。生き物序でに隣の田圃では物凄いカエルの大合唱が聞こえます。 田舎の一日の暮らしが間も無く終わります。
明日も皆様にとって良い日で有りますように・・・・・。
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by asayannj | 2012-05-30 23:40 | 旅行 | Comments(18)

みどりのそよ風~♪

新緑が目に優しい風景になってます。

   みどりのそよ風 いい日だね
    ちょうちょもひらひら 豆の花
     なないろばたけに 妹の
      つまみ菜摘む手が かわいいな

童謡「緑のそよ風」を思い出しました。歌はこちら
高原へプチドライブ 春になって放牧された牛さん
のんびり まったりと・・・・・  朝市でわらびを買ってきました。
場所は大野 山菜フードピアが開催されてました。
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大野はシバザクラで町おこし 町の中、道路の斜面、田圃の畦道シバザクラが綺麗です。
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百花繚乱の季節 色んな花で癒されます。近所や通りすがりに出会った花々
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デイホームのボランティアへ 利用者さんと一緒にマグネット作り
簡単10分もあれば出来上がり~~♪ それぞれ好きな柄を選んで。どれも可愛いです。
私はクレマチスを作りました。
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パッチワークは ハギレの消化のため簡単な手提げ袋を これくらいでは全然減ってない><。
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今日のおやつ・・・・カステラと草もち
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by asayannj | 2012-05-25 16:53 | お出掛け | Comments(14)

九州旅行 7

★5月22日★
何時までもダラダラと九州旅行が続き申し訳ございません。
7回に渡ってしまいましたが 今回で最終回になります。

では続きますね~。長崎市内から佐賀県へ今夜のお宿 嬉野温泉へバスは走ります。途中の大村湾が輝いて綺麗でした。
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嬉野温泉名物「温泉湯豆腐」を頂きました。温泉水で豆腐を暖めると白濁した温泉水で豆腐が柔らかくなって
何時もの湯豆腐とはまた違った食感です。
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旅館の裏には川が流れて情緒ある温泉地でした。またお茶の産地 マンホールの蓋にもこんな絵が
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最初の観光は祐徳稲荷神社    日本三大稲荷の一つに数えられ商売繁盛、家運反映、大漁満足、交通安全等種々の祈願が絶えず参拝者は年間300万人に達しています。御本殿、御神楽殿、楼門等総漆塗極彩色華麗な偉容は鎮西日光と称されています。
清水の舞台のような見事な社殿。   
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庭園では牡丹が咲き誇ってました。
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バスは福岡県柳川へゆらっと柳川巡り 舟下り を楽しみます。

福岡県の南部、有明海に面した柳川市は市内を網の目のようにめぐる掘割(水路)を有しておりその総延長は
930kmにも達するといわれています。
人家の裏をぬうように水路が走り、戦後まで人々はそこで水を汲み、洗濯し、人々の生活を支え、なくてはならないものとして、柳川の人々の生活に寄り添ってきた。北原白秋や壇一雄、など多くの文化人が生まれました。
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↑北原白秋の詩「待ちぼうけ」の碑 船頭さんが歌ってくれました。ユーモアな船頭さんの会話で和みます。
カメさんが甲羅干し中。
柳川はひな祭りの時期はさげもんまつりでも有名。男の子の節句用に今年から幟が作られたそうです。
掘りに面した家では観光客用に季節の花々を植えたりしてもてなししてくれてます。また洗濯物を干す場合も景観に気配りを。

柳川藩主橘邸「御花」で昼食 「ウナギ蒸篭蒸し」を。ウナギが苦手な人用に「五色五目御飯」連れ合いは五目御飯を。広大な敷地には迎賓館としての西洋館や日本庭園などがお堀に囲まれ国の名勝に指定されてます。
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これでぐるーっと九州7県の旅が終わりました。博多駅から新幹線で新大阪へ帰路の旅。
新大阪で11分の乗り換えで北陸線へ乗り継ぎサンダーバードで無事福井へ到着。体調も変わりなく快適な旅を送ることが出来ました。九州へは3回目の旅。今回は以前と重なった観光地もありましたが なるべく
行ったことのない場所を選んでのツアー大満足の旅でした。
長い間おつきあい下さってありがとうございました。

最近の出来事から
金環日食で日本中が沸きましたね。三大都市で見られるのは932年ぶり。福井では90%の日食でしたが晴れて良かったです。黒い紙にコンパスで穴を開け白い紙に写すと・・・
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金環日食オンリーだったマスコミ今日はスカイツリーですね。東京は雨になりましたね。展望所からは何も見えなくて残念。何時かは登ってみたい・・・・
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by asayannj | 2012-05-22 18:24 | 旅行 | Comments(16)

九州旅行 6

★5月18日★
カステラ工場での試食とお買い物が済んで 長崎市内へ
中心街のJR長崎駅や出島、カステラの老舗のお店、浦上天主堂などを車窓から眺め 昼食会場へ
中華料理のランチ 名物「長崎ちゃんぽん」も頂きました。写真の他にターンテーブルにはスープとかまだ色々あったように思いますが私にはこれで十分でした。
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食後近くの平和公園へ。原爆落下中心地祈りのゾーン
尊い命を泣くされた方の名簿や 原爆によって破壊された家の瓦や焼けた土地、溶けたガラスなど、当時の悲惨な実相が見ることが出来ます。あらためて亡くなられた方々の冥福と平和を祈りました。
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バスで少し移動して次は大浦天主堂へ ゴシック様式の国内最古の教会。ステンドグラスの美しさに惹かれます。中の撮影は禁止。このあたりは修学旅行の学生さんが記念撮影に忙しそうでした。
そして長い坂道や動く歩道の途中からは山の斜面に建つ建物は長崎だ~と実感する風景が素晴らしい。
眼下には造船所も見えます。するとなにやら賑やかな音が聞こえてきます。この日から始まる「長崎帆船まつり」の入港パレードが見えました。ズームで撮ったものです。
氷菓子と呼ぶそうですが チリンチリンアイスを花の形になってます。ガイドさんが是非食べてみてといわれたので100円安いです。美味しい~~♪
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グラバー園
 遠くスコットランドから渡来したトーマス・ブレーク・グラバーが南山手の丘に住まいを建設したのは1863年のこと。当時長崎の街は、日本の新しい夜明けを夢見る人々の熱気で溢れていました。
 遠く太平洋の波を超え、夢を抱いてやってくる異国の商人達、倒幕の野望に燃える幕末の志士たちや、西洋の学問を志す日本の若者達、あれから100年以上も経った今も、ここにはグラバーたちが暮らした当時の記憶が、ともに長崎を愛し長崎に暮らした貿易商たちの邸宅が、形を変えることなく残されています。(資料から)
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時間が残ってましたので 帆船を見るのが初めてなので港の会場まで大急ぎで行ってきました。
パラダ、日本丸(大きさに驚きました)、観光丸、あこがれ などの帆船が勢ぞろい帆を張った姿は見ることは出来ませんでしたが 思いも掛けぬイベントに出会いに感動しました。時間が無くなり駆け足でバスまで戻り2分前にセーフ。
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この後は 大村湾を眺めながら佐賀県へのんびりとした畑が広がる風景に癒されながら嬉野温泉へ
続きは次回にします。
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by asayannj | 2012-05-18 11:10 | 旅行 | Comments(18)

九州旅行 5

★5月14日★
九州旅行の続きです。日にちが経って随分と忘れてるところがありそうですのでお許しください。
前回の知覧からバスは熊本へ 途中お弁当の積み込みがあってお昼は車中でした。「さくら自慢弁当」上品で美味しかったです。
 
熊本も生憎と雨でした。
市内は今年四月に政令指定都市に認定。活気ある街でした。

熊本城  日本三大名城の一つに数えられる熊本城は、天正16年(1588) 加藤清正によって
築かれました。

頬当御門 城内へ入る門の中でメインとなってる門、本丸中心部を顔に見立てると 頬の分部に当たるところから。
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デジブックで纏めてみましたので宜しかったらご覧下さいね。

Published by デジブック

熊本城をゆっくり見学して 熊本新港からフエリーで島原外港へ 長崎県へはフェリーが一番近いそうです。
4泊目の雲仙温泉へ。国立公園の中にあるため 旅館の建物は5階まで。館内は部屋までが複雑でしたが 慣れた頃にはお帰りとなります。
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翌朝は早起きして近くの地獄めぐりへ 霧と地獄の湯気で視界が悪い・・・・・
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5日目の観光は ホテルをゆっくりの9時出発。雲仙温泉やゴルフ場を車窓より眼下に仁田峠へ普賢岳の噴火で山肌がむき出しになって当時の威力の凄さを改めて実感しました。ミヤマキリシマの開花はまだでした。
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長崎名物といえば?やはりカステラですよね。市内へ入る前にカステラ工場へ試食とお買い物。私も沢山買い求めました。

この後長崎市内観光です。 次回にさせていただきます。
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by asayannj | 2012-05-14 22:11 | 旅行 | Comments(16)

九州旅行 4とその他

      ★5月11日★
昨日・今日と3月並みの気温で寒いです。冬物衣料がまだ活躍中で片付けられません。
夕陽は8日に撮ったものです。この日もパットしないお天気でしたが 夕方には少し晴れ間があり水田に夕陽が映ってました。
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旅行の続きのUPの前に 帰宅後は何をしてたのかというと、夏野菜の苗を色々買ってきて 定植したりインゲン豆の種蒔きやお花の何種類かの種蒔きや花苗を買ってきて植えたりしました。
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そうそうパッチワーク教室、パソコンクラブと連休には孫たちが来て来て焼き肉会をやったり今日は午前中ボランティアへも行き 忙しくしております。

九州旅行の続きに戻りますね。
3日目は指宿温泉へ泊まり お部屋はベットと和室がある2間続きの部屋で十分な広さでした。窓から電車が海岸線を走るのが見えました。
朝食はバイキングでなくて良かったです。8時半にホテルを出発して 開聞岳を車窓より眺め知覧武家屋敷と特攻平和会館へ。その後通過した池田湖ではイッシーのモニュメント。
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知覧武家屋敷  薩摩の小京都とも呼ばれ低い石垣の上に生垣が造られ 260余年の歳月を経て美しい佇まいの残る庭園が見事です。名称に指定された7つの庭園が遠くに望む山並みやお隣さん、お向かいさんの庭園を借景に計算された庭がそれぞれ見事です。詳しくはこちら
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次に行ったところは「知覧特効平和会館」世界恒久平和を願いながら・・・・この平和会館は、大東亜戦争末期(戦後は太平洋戦争ともいう)の沖縄戦で人類史上類のない爆装した飛行機もろとも敵艦に体当たりした陸軍特別攻撃隊員の遺影や家族知人に残した遺書、手紙が展示してあり当時の真情を後世に正しく伝え世界恒久の平和を願う。
20歳前後の若い隊員達が家族・国の将来を思いながら出撃した地です。隊員達の無念さが伝わり込み上げてくるものがありました。館内は撮影禁止でしたので 詳しくはこちらをご覧下さい。
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八重桜がまだ残ってました。
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知覧はお茶の産地で有名「ちらんかったでしょう?」
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この後午後は熊本県へ熊本城観光ですが続きは次回にさせていただきます。
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by asayannj | 2012-05-11 15:35 | 旅行 | Comments(12)

九州の旅 3

     ★5月8日★
九州旅行2日の朝食はバイキングでした。好きなものを選んで食べられるのでいのですが・・・
個人的には好きではありません。つい食べ過ぎになる、落ち着いて食べれないなどがが嫌いです。
案の定関係ないといえばそうですが  お隣の席に来られた夫婦連れ奥さんがこんなに食べられるの?と思うくらいの食欲で沢山運んでテーブルへところが味噌汁を物の見事にひっくり返しテーブルも床もビショビショ拭く物は無いしご主人には怒られてるし 隣の私達は落ち着いて食べるところではありませんんでした。
子どもであるまいし じろりと見てしまった私でした。

さて昨日は寝坊して遅刻した添乗員さん今日から最後の日まで早々と待機してたのは言うまでもありません。
8時出発で今日は日南海岸めぐりです。最初の観光地青島へ 周囲1.5km最高6mの小さな島。橋を歩いて渡ります。海幸彦、山幸彦の神話の舞台。
①橋を渡って  ②鬼の洗濯岩  ③④狛犬は比較的新しい  ⑥絵馬が下ってます ⑦縁結びの5円玉
⑧ビローの樹 簡単な説明でゴメンなし(汗)
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駐車場から橋まで続く参道にはおもてなしのお花がきれいに植え込まれて楽しませていただきました。

堀切峠を車窓から眺めながら 鵜戸神宮
かって当地方には、新婚若夫婦が「シャンシャン馬」に乗って鵜戸参りをする風習があった。今ではこのゆかしい慣わしは無くなってしまったが、車で訪れる現代の新婚旅行の参拝者も多い。新婚旅行のメッカと言われるゆえんである。
自然の神秘な洞窟の中に朱塗りの色鮮やかにご鎮座されている神々。
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バスは南九州最東南端 都井岬へ。
野生馬・御崎馬の生息地。野生馬が道路をのんびり横断してたり小高い丘にも見かけます。
御崎馬は牧場開設当初から殆ど人手を加えない粗放な管理が行われている野生馬、静に草を食んで
のんびり もどろんでるように見えますが 野生馬近づき過ぎないように観察が必要です。
ここでは宮崎名物「チキン南蛮」のお昼ごはんでした。味付けが甘く連れ合いには不向きだったらしく
1個だけ箸を付けただけでした。私も食べ切れなかった。
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昼ごはんの後はゆっくりと野生馬の観察や散策後 バスは根占港へ 途中でトイレ休憩したところで足湯に入り浮腫んだ足を休めていい気分。

                                                                                                      
根占港からフェリーで鹿児島県半島の山川港へ。e0085772_2035270.jpg 

フェリーから写した灯台。40分?の船旅を殆どデッキにいました。









3日目の宿 指宿温泉へ。砂蒸し風呂で有名。旅の思い出に入りに行ってきました。専用の浴衣の上から熱い砂を掛けられてじっとすること10分 かなり熱いですが汗タラタラとまではならない。係員が二人の写真を撮ってましたが買う気にはならなかった。

続きは次回になります。
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by asayannj | 2012-05-08 20:56 | 旅行 | Comments(18)

九州の旅 2

     ★5月4日★
九州旅行の続きです。2日目の観光地へは初めてなので楽しみにしてました。
8時集合ということで 全員がバスの側で待ってますが 一人だけまだ来てません~~それは?添乗員さんです。バスの座席が日替わりのため勝手に座れない。どうした??寝坊?それとも体に異変が?ガイドさんが携帯へ連絡・・・・すると息を切らして走ってくる添乗員。8時は過ぎてました~~。急いで座席表を貼って全員が席について程なく発車 そして添乗員さんからお詫びの言葉 実は2度寝をしてしまい 気がつくと10分前だった。「すみません!!」と何度も頭を下げられて一件落着。
ホテルの庭に咲いてた花。
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バスは鉄輪温泉を出発して「やまなみハイウェイ」へ湯の本高原では車窓から由布岳や九重連山が間近に迫る景観を眺めながら 大パノラマの草千里が目の前に広がり始めました。
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噴煙がこのように高く上るのも珍しいとガイドさんの話でした。


e0085772_2105358.jpg飲んでみました~濃厚で美味しかった。









お昼は熊本「阿蘇高森の郷土料理・田楽」を 囲炉裏で岩魚・里芋・豆腐を焼き田楽味噌で食べました。
ご飯はキビご飯お汁はお団子の入った団子汁を。
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お腹が一杯になって眠くなる頃ガイドさんから宮崎は神話の国 ガイドでは必ず神話を話すようになってるそうで聞いてくださいと。長いので2日に分けて話しますから・・・・とりあえず海彦・山彦の神話でした。色んな神様が登場しましたが殆ど覚えてません。ごめんなさい。1時間ほど走って高千穂峡へ到着。
ガイドさんに付いて階段を下りて行くと 三つの橋が見える場所や神様がお手玉遊びにしたという重さ2トンの岩。そしてその先には観光パンフでしか見たことのなかったあの素晴らしい神秘的な世界がありました。想像してたものより狭かったですが 美しい景観です。
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真名井の滝
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高千穂峡をゆっくり散策出来ました。ここで笑わせ上手なカメラマンが集合写真を撮り 2泊目の宿宮崎たまゆら温泉へ

ホテルへは5時半頃に到着。九州の日没は遅いまだまだ明るい。ホテルの前は大きな大淀川という川がゆったりと流れ整備された川岸を散策しました。
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夕食は洋食と和食を選ぶことが出来たので 和食に決めたのですが レストランが混んでて夕食の時間が8時過ぎになりました。殆どの方はバイキングの洋食でした。待った甲斐あって料理は素晴らしくサービスも良かったです。
次回は日南海岸めぐりと フェリーで指宿温泉へ
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by asayannj | 2012-05-04 22:15 | 旅行 | Comments(16)

九州の旅へ 1

    ★5月1日★
「温泉・食・観光たっぷり九州7県ぐる~っとフルコース6日間」の旅を楽しんできました。
タイトルは6日間ですが私たちにとっては7日間の旅でした。
実は新大阪集合が7時50分 早朝に出発すれば間に合う時間ですが早起きが弱いasayannjゆとりの前泊です。
新大阪8:21新幹線「のぞみ」99号小倉駅着10:33
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定刻小倉着 待機のバスに乗り込んで観光が始まりました。生憎小倉は小雨でした057.gif
最初の観光は国宝「宇佐神宮」 全国4万社余りの八幡宮の総本宮。境内には国宝に指定されている八幡造りの本殿のほか、勅使門、呉橋、菱形池など、見所が沢山あります。
仲見世を通って大鳥居を潜り表参道の長い通りを抜けて三棟が並ぶ宇佐神宮本殿へ鮮やかな朱塗りが美しく見応えありました。
二礼四拝二礼の御参りをしてくださいとのことでした。
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参拝を済ませて「豊後だんご汁御膳」の昼食 だんご汁と聞いてましたが太いうどん状のがだんごだそうです。

雨が止んで次の観光地は「湯布院」へ金鱗湖や街並みを散策。湯布院は昨年行った「旧軽井沢」の街並みにどこか似てたよ~な。。金鱗湖は美しく人気のスポットです。平日でしたが観光バスや自家用車でPは満車でした。狭い道幅に大きなバスが通りこれでは通行人もゆっくり歩けない。軽井沢は町外れにPがあり湯布院もそうすればどうかな~と思ったasayannjでした。
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観光初日のお宿は別府八湯「鉄輪温泉」です。地獄と呼ばれる「海地獄」「山地獄」「鬼山地獄」「かまど地獄」
などなどあちらこちらで湯煙が噴出これぞ温泉!!の風情を感じます。北陸の温泉では見られない光景です。
美味しい夕食と ゆっくり温泉に浸かり旅の初日の疲れを落としました。
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次は阿蘇と高千穂峡へ続きます。
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by asayannj | 2012-05-01 21:15 | 旅行 | Comments(14)

野菜作り、お花、パッチワークとお出掛け大好き!!田舎くらしの中で感じることを気の向くままに


by asayannj
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