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ベトナムとアンコールワット最終章

旅行の纏めなんて、調子のよい事を、昨日書きましたが
さて纏め?どうしましょう・・・

兎に角世界遺産の旅を訪ねるのが好きな私達ですが、今回は
アンコールワットへ行くのが一番の目的でした。
アンコールワットのみのツアーもありましたが、ついでに興味のあった
ベトナムへも行くことになりました。
最初のホチーミン市はベトナム最大の商業都市、活気あふれる街でした。
タイや台湾もバイクの数が凄いと思いましたが、比ではなかった。
75ccまでは免許不要で自転車代わりですね。20~30代の男女が殆どです。
体型はどちらかと言うと男女とも小柄です。男性はベトちゃん、ドクちゃんを
覚えておられると思いますが大体あのような感じです。女性はスレンダーです。
中年になっても体型が変わらないところがスゴイ!
そしてガイドさんのユーモアな話しぶりにも引き込まれました。

ベトナム面白雑学?ベトナム人はネコが嫌い!ネコは貧乏神だそうです。
また犬もあまり見かけませんでした。犬は肉用に処分される?
午前中に葬式があると、幸せな気分になる。不幸を取り去ってれるから。
近所でお葬式があると3日3晩大宴会になって、皆喜ぶそうです。
また午前中に結婚式はしない。幸せを取られるるから。
おしんのドラマはベトナムでも大ヒットしておしん=お手伝いさんのことと認識してます。
ベトナム人は短命69歳までに亡くなる人が多い。山が殆ど無いから階段は苦手。
スポーツも苦手、サッカーなども前半だけしか持たない。

カンボジアのアンコールワット遺跡群は期待してただけのことはありました。
9世紀からのものが今もなお美しい姿を伝えてくれる。
神秘と幻想の世界がありました。ガイドさんの子供の頃の恐怖の体験談を
切々と語る言葉に平和の大切さを感じました。まだまだ貧しい国、先進国の
支援が大切だと思いました。

ハノイはベトナムの首都、活気さと共に、政治、文化の中心として、発展した都市。
駆け足で巡る7日間(正味6日)で本当に両国を理解できた分けでもありませんが
さわりの部分だけでもこの目で見て来れて満足の旅でした。
同行した皆さんとも仲良くなれて、昔からのお友達のような親しみが・・・・
参加人数22名。(夫婦8組。女性のグループ6名)年齢層はリタイヤ組ばかり
後期高齢者の方も居られましたが、皆お元気で旅を続けることが出来何よりでした。
バスの座席も二人掛けを一人で利用してゆったり出来ました。
出発の時期から円高でラッキーでした。両国とも全てUSドルでOK時々日本円もOK.

丁度乾季で天候にも恵まれて、暑い国ですがそれほど暑いとも感じずに済みました
帰国してからのほうが体調を崩したりして、辛い目に遭いました。(笑)
少しだけ写真を。最後の夕食会場で民俗楽器で演奏をしてくれたお嬢さんたち。
060.gifビールは相変わらずです。068.gif
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帰国便は深夜23時30分。帰りは4時間のフライトでした。
下手な旅行記に長々とお付き合い下さいまして、そして沢山の写真を見てくださって
ありがとうございました。

今日はこちらでもサクラの満開宣言がありました。昨日は連れ合いと
3時間歩いてお花見に行ってきました。また後日Upします。
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by asayannj | 2008-04-06 23:45 | 旅行 | Comments(20)

ベトナムとアンコールワット⑧

旅行記も二箇所の観光を残すだけになりました。
今日の行程はハロン湾~ハノイ市内へ3時間掛けての移動です。民芸店や、お菓子のお店へ寄り道して。バッチャン陶器村へ。

車窓カラの写真ですがベトナムの民家は幅が狭くて、奥行きが長い、3階建ての家が殆どです。1枚目は斜めになってますが本物は斜めではありません。写真が下手なだけ。
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農村の風景は日本とあまり変わりませんね。水田では田植えが始ってました。写真では確認できませんが、働いてる人は女性ばかり、家畜や手作業です。男性は何をしてるのかというと、バイクタクシーで客待ちしてます。バイクさえあれば誰でも出来る仕事。

バッチャン陶器村に着きました。  バ=沢山  チャン=茶碗殆どの家が陶器作りや、販売に関わってます。600年前から始ってる。売られてる物は安いですね。10ドルもあればかなりのお買い物が出来ます。
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昼食は北ベトナム料理 コメ粉で作った餅のような揚げ物、焼きブタ肉の甘ソース掛け、揚げハルマキ(カニ)、ハマグリスープ、牛肉野菜炒め、ご飯などと果物を食べた。

昼食後は中心地にある市民の憩いの場所湖のほとりや、バイクや大勢の買い物客で喧騒な繁華街の散策を。昨年からヘルメットの着用とバックミラーの取り付け義務付けされたそうです。
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この繁華街の一角に水上人形劇を観劇する劇場があり、入れ替え時間まで、自由時間でしたが、あまりにも騒々しいので劇場の待合所で時間まちしてました。
水上人形劇は1000年もの歴史のあるとされるベトナムの伝統芸能。ハノイ近隣の農民たちが収穫の祭りなどに池や湖で演じたのが始まりです。
人形はちょっと頭でっかちでユーモラス。言葉は分からなくtも、人形の動きを観てるだけで、ストリーは理解できます。
 カメラはOKですが1ドル支払いました。でも動きがある劇なのでブレて難しいかったです><。
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この後最後の夕食会場のレストランへ、中華料理でした。
明日は旅行のまとめをUPしますね。今日もてんこ盛りの写真になってしまいました。
最後までご覧下さってありがとうございました。
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by asayannj | 2008-04-05 23:34 | 旅行 | Comments(12)

ベトナムとアンコールワット⑥

さてベトナムとアンコールワット旅行の続きに戻ります。
アンコールワット遺跡群の見学が終わり、早めの夕食の後
ベトナムの首都ハノイへ向けてフライトです。

夕食のカンボジア料理。まだ他にも何種類かありましたが
ターンテーブルのため写真が撮れなかったのもあります。2日回目の夕食(機内食)
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飛行時間は1時間40分。9時過ぎにハノイに到着。専用バスが迎えに来てました現地ガイドさんは女性の「アキさん」未婚の方でした。明日の予定や、ホテルの鍵をもらってる間に到着。
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5日目はハノイ市内観光先ず、ホーチミン主席が眠る「ホーチミン廟」へ中へ入るには厳しい荷物検査、持って入れるのはお金と、パスポートのみ、カメラはガイドさん預け。服装も半ズボン、ノースリーブはダメ。完全冷凍保存されたホーチミン氏がライトアップされ安置されてるのが見えます。衛兵や見張りが沢山囲んでました。
廟を出るとカメラは返されて外観は撮影OK。廟の建物の形は国花「ハス」を模されてます。
前の広場には54の民族にちなんで芝生が54植えられて、市民の憩いの場所。
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最初に訪れたホーチミン市のほうが人口は倍。商業の中心地。ハノイは人口400万人政治の中心。バイクは相変わらず多いですが、車も多く走ってます。

その後バスで3時間ハロン湾迄行きます。途中で民芸店で休憩。刺繍の様子なども見られます。手先の器用なベトナム人下書きした絵に、写真を見ながら刺繍してます。
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ハロン湾が見えてきました!! ハ=龍 ロン=下りる
べトナム北部、中国との国境近くにあるハロン湾は、ベトナムきっての景勝地。海から突き出た岩島は幻想的で迫力のある景観を造りだしています。静かな港町だったハロンは、世界遺産に登録されて以降、国内外から年間200万人が訪れる。2~3日掛けてゆっくりクルーズする人も多く、船にはホテルのような設備があります。観光船500艘、乗り場は賑わってます。
大小の島々がそり立つその神秘的な景観は水墨画にも似た世界から「海の桂林」とも呼ばれてます。島の数は2000とも言われ約半数に名前が付いてます。

ハロン湾クルーズの様子は明日に続きます。
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by asayannj | 2008-04-03 21:29 | 旅行 | Comments(14)

ベトナムとアンコールワット⑤

5回目は朝陽の見学後ホテルで休憩の後午前の観光が
始りました。
最初はバンテアイ・スレイ
「アンコールワットから少し離れたところにある「女の砦」を意味する遺跡。
赤い砂岩やレンガで築かれた建物に残るヒンドゥー教の神話が精密に
かつ立体的に彫られている
東洋のモナリザ」と称されるデヴァター像が
美しい姿を見せている。
実際には側までは行くことが出来ず、ズームでの撮影です。
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次は「タ・プローム」正面から見ると門の向こうに大きな木が立ってるようにしか見えませんが、中に入ってみるビックリです。巨大なカジュマルの木が遺跡を覆い自然の驚異を見せ付けてます。修復の手を下さず発見された当時のままの姿で残されてます。樹木の除去か遺跡の保存かで結論は出てないそうですが、どちらもあって遺跡として価値があるのではと思いました。 
ここでは沢山の樹木がこのような様な状態になってます。木の根がまるで血管のようですね。
近くで見る光景は圧巻でした。
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この後、アンコール遺跡群の2・3箇所を見学して、夕刻次の観光地ベトナムのハノイへ飛行機での移動です。
アンコール遺跡群には2泊しました。カンボジアはベトナムから比べると後進国、文化の水準も低く、生活も豊かではありません。でもそこに暮らす人々は純粋で心優しい人でした。小さな子供が物売りに寄って来ますが、日本人は同情心が湧いて可哀想~とすぐに
買ってあげるからでしょうねか、日本人を見つけると寄って来ます。
現地で出会った明るい子供たちです。
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この子たちが大きくなる頃にはカンボジアも、もっと発展してることを願ってます。
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by asayannj | 2008-03-31 23:25 | 旅行 | Comments(14)

ベトナムとアンコールワット④

ホテルでお昼ねタイムの後アンコールワットへの見学です
何故午後の見学?というと西を正面としており、午前に写真を
撮ると逆光になるため、午後の見学となる。

アンコール=王都  ワット=寺院
9世紀から400年もの間栄えたアンコール王朝。その栄華の跡が
密林の奥深くに、今もなお美しい姿を現代に伝えるアンコールワット。
1992年にアンコール遺跡群として世界遺産に登録された。

正面からは3本の塔しか見えないが長い参道を越えて門をくぐると
5本の美しい塔が現れる。池に反映して絶好の撮影ポイントです。
第一回廊~第三回廊があって王の生活や戦いの彫刻が鮮やかに
彫られてます。 またガイドさんが7歳の頃ポルポト政権下何度も
襲撃されてココへ逃げ込んだそうです。当時の銃弾の跡が無数に
ありました。小さい頃の残酷な暦的事実を熱く語ってくれました。
たった20年前の話ですよね。
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↑写真下段左は夕陽を観る塔です、急傾斜の階段を上りましたが残念ながら夕陽は見えなかったです。右は第三回廊へ通じる階段現在は通行禁止。

バイキングスタイルの夕食の後はディナーショーを。女性達の
しなやかな仕草の民芸ダンス。席が中央の一番前に当りよく観れた。
最後に観客と踊り子が一緒に写真に納まるサービスもありました。
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ホテルの写真です。アンコール遺跡群では遺跡の最高が65mそれより
高い建物を建てることは禁止です。4階建てまでですね。
ホテルは150ほどあるそうです。建築中のもありました。
思ってた以上に豪華なホテルでした。
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翌朝は朝日に映えるアンコールワット見学です5時50分に出発既に
沢山の人が押し寄せてます。ガイドさんは見えますと自信たっぷり
でしたが残念ながら・・・でした。集まった人たちも帰り始めて、我々も
バス近くまで行って振り返ると少し高めのところに朝日が・・・♪
まぁこれでもいいとしましょう^^
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ホテルへ戻り朝食9時30分の出発までゆっくりと過して、アンコール遺跡群最後の見学へ。
明日へ続きますね
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by asayannj | 2008-03-29 22:31 | 旅行 | Comments(14)

ベトナムとアンコールワット③

メコン川クルーズの後昼食はレストランへ途中学校帰りの
女学生(高校生?)制服はアオザイです色は白
車窓からの写真で流れてますが・・・・
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ゆっくりと時間を掛けてのお食事を済ませシェムリアップ(カンボジア)へ
移動のため空港へ飛行時間は約1時間70人のリのプロペラ機
揺れを心配しましたが全く揺れなかったです。座席が「1ーA・B]
一番前でした。CAさんが機内での注意をすぐ隣で始めました。
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簡単な夕食が出ました。カンボジアはビザが必要で旅行会社が
代行。入国証明書は機内で自分で記入。
カンボジア王国 首都ブノンペン 人口1070万人 
面積18万1000平方Km 国花「イネ」

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夕方6時半頃でしたのでかなり暗くなってました。月が綺麗でした。
現地ガイドさんのピーロムさんが待ってました。27歳の青年ガイド。
夕食はレストランでクメール料理。
明日から始まる遺跡群の観光の注意点灘をバスの中で聞気ながら
ホテルへ・・・

3日目は終日世界遺産アンコール遺跡群の観光です。
午前中はアンコールトムへ  アンコール=大きい トム=都市
南大門、バイヨン寺院レリーフ、歴代王が住んだ王宮殿、ゾウの回廊、
ガルーダ像を見学。かなり傾斜のきつい階段を上り下り・・アツイ!
カンボジアは乾期のため暑い日中は35度以上うちわ必需!
外国人はパスポート(観光用)が必要です証明写真を入れたものを
首から下げれるようになってます。これを見せれば全ての観光地が
OKです。紛失すると20$で再発行(一人無くした男性が居ました><)
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南大門 バイヨン寺院の入り口。左右に大きな蛇を抱えた像が幾つも
並ぶ姿は圧巻。回廊には、庶民や貴族の暮らしぶりなど当時を偲ばせる
日常的な様子が彫刻されてます。
塔には観世音菩薩の彫刻があります。一番イケメンな方?

昼食はレストランで日中は暑い為お昼ねタイムがあります。
ホテルへ戻って一休み後(2時間位)午後の観光は
2時40分から出発です。午後も世界遺産アンコールワットの観光です。
続きは明日へ
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by asayannj | 2008-03-28 17:07 | 旅行 | Comments(12)

ベトナムとアンコールワット②

2日目はメコン川クルーズです
メ=川  コン=ワニの意味  まるで海のような大きな川全長4500Km 
最大川幅3km   流域 チベット、中国雲南、ミャンマー、ラオス、タイ、
カンボジア、ベトナム
 
船乗り場からエンジンボートでクルーズの始まりです。流域の土砂を
含み茶色い流れ、ミルクコーヒー色の川 屋根つきの舟が走り出すと
メコンの風が心地よい!!
女性が大きな実を大胆に鉈で切ってます。一人1個づつ配られたものは
ココナッツジュース両手で抱えて飲みました。味はううん??
2~3回飲んでご馳走様でした。
川辺で暮す人は素朴で明るい、手を振って応えてくれます。
川の中には生簀があったり、魚を売る舟が往来してました。
写真上2枚はメコン川へ向かう途中の露天商
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一つの島に上陸です。お茶、お菓子、果物のサービスがあり、
女性が歌も披露してくれます。お土産屋があって早速手刺繍の
Tシャツ3枚GET!カラフルなバックも可愛いです。
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休憩が済んでしばらく島を歩いて次は手漕ぎボート乗り場へ、夫婦?と
思える男女がペアで1艘のボートを漕ぎ(前後で)客は4名、三角の笠を
被ってジャングル探検の始まりです。途中川幅が狭くなって左右にボートを
ぶつかったりとアブナイ!手はボートの内側の握り棒をしっかりと持ち決して
ボートより外側には出さないように注意されます。落ちたらワニの餌?
南国らしい大きな葉、バナナ、椰子の実などが見られます。
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午前の観光はメコン川クルーズで終わりです。昼食はレストランで
午後はホーチーミン~シェムリアップ(カンボジア)へ飛行機での移動
続きは明日へ
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by asayannj | 2008-03-27 00:13 | 旅行 | Comments(18)

ベトナムとアンコールワット①

旅行先はベトナムとアンコールワットでした。国旗はベトナム
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関空に隣接したホテルの一泊して、いよいよ旅の本番が始まります。
ベトナム社会主義共和国
面積32万9241平方キロメートル  人口8416万人(2006年)
(首都ハノイ 400万人 ホーチミン市800万人)  民族54  
国花「ハス」
日本は最大の援助国 無償資金協力、技術協力をしてます。
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18日の為替レートUSドル100.02円助かりました♪
飛行機の尾翼にはハスの葉が描かれてます。CAさんはアオザイの制服姿

楽しみな機内食でしたがかなりの揺れがあって、ビールを押さえながらの
食事で、食後のお茶のサービスは中止となってしまいました><。
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ホーチミン市が眼下に見えました!メコン川の支流が広がってます。
飛行時間5時間半定刻通りに着陸(午後2時35分)早速市内観光へ
先ず統一会堂へ・・・・南ベトナム政権時代独立宮殿と呼ばれた旧大統領官邸。
100以上の部屋と屋上にはヘリポートがある。
ホーチミン市・・・お洒落なカフェやブティック、瀟洒な建物が混在するベトナム
最大の商業都市。先ずおびただしいバイクにオドロキです。
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ベンタイン市場・・・生鮮食料品から衣類雑貨まで何でも揃うホーチミン最大の
市場。ベトナムの匂いがぎっしりと詰まって活気溢れてました
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1日目の観光はこれで終わり夕食はレストランでベトナム料理で舌鼓^^
飲み物は安い!瓶ビール(大)3$缶ビール2$、ソフトドリンク2$
そしてホテルへと1日が終わりましたzzzz
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by asayannj | 2008-03-26 00:16 | 旅行 | Comments(12)

春節

今日は春節(旧正月)ですね。
中国では長期休暇中です。報道によると
27億の人が故郷や観光に大移動するとのことです。
このところの寒波と大雪で大混乱してるそうです。
そしてお正月の料理はギョーザが欠かせない。
中国人も最近は冷凍のものを食べてる人が殆どで、何の心配も
なく今年も食べますとインタビューに応じる姿を観ました。
ギョーザはお金の形を現して、お正月には縁起物として
食べる習慣があるそうです。
日本では当分冷凍ギョーザを食べれませんね。
何を信用して食べればいいのか判らない世の中です。
早期に解決を望みたいものですね。

春節にちなんで、我が家にある中国人形をUPしました。
上のは14年前に香港で買ってきた首ふり人形。高さ約25cm
丁度旧正月の期間で正月用のネオンが綺麗でした。
その頃はまだネオンでの飾りつけでした。
とても中国らしいお顔たちですね。
2番目は神戸の南京街で(大きさ6cm)。平成6年12月。1ヵ月後に阪神淡路
大地震が起きました。
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日差しに誘われて先ほど、堤防まで・・・近所のお宅の水仙と山茶花
この後瞬く間に曇って、白いものが舞ってきました。
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by asayannj | 2008-02-07 11:31 | ひとりごと | Comments(10)

左義長さん

今日は久し振りに雨が降ったり止んだりの日になった。
我が町内では昔から(いつ頃かは分かりませんが、私が子供の頃から
ありました)左義長さん「さぎっちょさん」が行われてます。
以前は成人式に行われてましたが、15年くらい前から1月の第2日曜日に
定着しました。1週間前に当たる6日に町内総出で作って準備ができました。
当日はお正月の締め縄や、子供の成長を願って女の子には「ひうち」という
飾り物を、男の子には「はた」と呼ばれる毛筆で書かれた習字を燃やします。
いわば年の初めの町内の社交場と言うものでしょうか。
稲作農家が減って藁を寄付する家が少なくなって段々小さくなります。
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採り残された3色のピーマンが哀れです。
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先日居間へ取り付けた蓄暖器の上にテーブルを買いました。
以前はこの場所にベンチチェストがあり、写真や小物を飾って
あったので、部屋が寂しく感じたので家具店を見て回って適当な
ものを見つけました。安物です。
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後ろの壁面には過去に行った海外旅行の写真を飾ってます。
左から、エジプト=3大ピラミッド、中ギリシャ=パルテノン神殿、
右トルコ=カッパドキア ちょっとだけですが・・・・
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by asayannj | 2008-01-08 21:50 | 地域 | Comments(16)

野菜作り、お花、パッチワークとお出掛け大好き!!田舎くらしの中で感じることを気の向くままに


by asayannj
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